2023.09.12
生活リズムが整い安定した働き方ができる
■職人の生活は健康的
リフォーム工事の現場にもよりますが、職人の作業時間は基本的に朝から夕方にかけてです。
作業音がどうしても生じるので、近隣の方がまだ寝ている時間や自宅でくつろぐ夕方以降の時間には行いません。
そのため、現場にもよりますが、朝8時か9時頃から17時頃が仕事の時間です。
納期が大幅に遅れていて、環境が許す場合でもない限りは残業もありません。
朝早く起きられるように夜は早めに寝るなど、生活リズムが整います。
神経を集中させての肉体労働を行うので、ほどよい疲労感で、夜もぐっすり眠れます。
職人になる前は夜型でダラダラ生活していたといった方でも、朝型生活になり、生活リズムが整い、健康的な生活を送れるようになるのもメリットです。
■自分の時間も取りやすい
夕方は17時頃には終了し、残業も基本的にないため、自分の時間や家族との時間も取りやすいです。
戸建住宅では雨の日で作業ができなかった場合など、土曜日に作業を行うこともありますが、基本的に土日休みです。
特にマンションやビルなどの大規模工事の現場では、週休二日制が徹底されるようになっているので、しっかり休むことができます。
ライフワークバランスが取りやすく、安定的に働ける環境が整っています。