「体を動かす仕事がしたい」「手に職をつけたい」そんな方に注目されているのが“外構工事”という仕事です。
住宅や店舗の門扉・塀・フェンス・駐車場・庭まわりなど、建物の外まわりをつくる大切な仕事で、実は奥が深く、やりがいもたっぷりなんです。
今回は、外構工事の一日の流れや、どんな人が向いているのか、そしてこの仕事ならではの魅力をわかりやすくご紹介します。
外構工事とは?ざっくり解説
外構工事とは、建物の外側(エクステリア)を整える工事のことを指します。具体的には以下のような施工があります。
-
門扉や塀の設置
-
フェンスや目隠しの施工
-
駐車場の土間コンクリート打ち
-
アプローチや階段の設置
-
ウッドデッキや花壇の設置
建物の第一印象を決めるだけでなく、安全性や利便性にも関わるため、住宅にとって重要な部分を担っています。
外構職人の一日ってどんな感じ?
外構工事の仕事は、現場によって内容が変わりますが、基本的な一日の流れは以下のようなものです。
7:30〜8:00 現場集合・作業準備
朝は早めに集合し、作業内容を確認。資材や工具を整え、作業がスムーズに進むよう準備します。
8:00〜10:00 午前の作業
基礎づくり、ブロック積み、配管工事など、工程に応じた作業を行います。チームで協力しながら進めるのが基本です。
10:00〜10:30 休憩(“10時の一服”)
外仕事には欠かせないリフレッシュタイム。職人同士で雑談したり、次の作業の段取りを考えたりする大事な時間です。
10:30〜12:00 作業再開
午前中の作業を進めていきます。天候や現場の状況を見ながら、柔軟に対応します。
12:00〜13:00 昼休憩
お昼はしっかりごはんを食べて、午後に備えます。現場近くで外食することもあります。
13:00〜15:00 午後の作業
コンクリートの打設やレンガ敷き、仕上げ作業など。丁寧さが求められる作業も多いです。
15:00〜15:30 休憩(“3時の一服”)
午後の疲れをとる休憩時間。チームの雰囲気づくりにも役立ちます。
15:30〜17:00 片付け・現場の整備
一日の作業を終えたら、使った工具の片付けや清掃を行います。翌日の準備もここで行うことがあります。
外構工事のやりがいって?
◎目に見えるカタチが残る
完成した外構はそのままお客様の暮らしに使われます。「自分が手がけたものがずっと残る」という実感が大きなモチベーションになります。
◎お客様の喜ぶ顔が見える
引き渡しの際、お客様が笑顔で「ありがとう」と言ってくれる瞬間は何より嬉しいもの。人の生活に貢献できる実感があります。
◎チームで働く楽しさ
外構工事は一人で完結する仕事ではありません。仲間と協力して完成させていく工程には達成感があり、自然とチームの絆も深まります。
こんな人に向いている仕事です!
-
体を動かすのが好きな人
-
細かい作業やものづくりが好きな人
-
仲間と一緒に働くのが楽しいと思える人
-
屋外での作業にやりがいを感じる人
-
一つの現場を責任もってやり遂げたい人
未経験からスタートする人も多く、先輩がしっかりサポートする体制があるので安心して飛び込めます。
大和装業では一緒に働く仲間を募集中!
西東京を中心に建物に関わる工事全般を請け負っている大和装業では、外構工事をはじめ、外壁塗装・補修・リフォームなど幅広く対応しています。
「未経験だけど挑戦してみたい」
「一生モノの技術を身につけたい」
そんなあなたのチャレンジを全力でサポートします!
ご予約やお問合せは以下にて承っております
■電話番号
042-507-1488
■メールでのお問合せ
https://www.yamato-sougyo-ricruit.com/contact.php
■アクセス
〒207-0033
東京都東大和市芋窪1-2098-4
少しでも気になった方は、まずはお気軽にご連絡ください。
あなたのご応募を心よりお待ちしております!