2024.10.08
「外壁塗装って、未経験でも始められるの?」「どうやって技術を身につけるの?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。外壁塗装は、建物を美しく保つだけでなく、雨風や紫外線から守る大切な仕事。実はこの仕事、未経験からでもしっかりステップを踏めば、プロとして活躍できるようになります。
今回は、外壁塗装のプロになるまでのステップをわかりやすくご紹介します。これから外壁工事業界を目指す方や、建設業界内でキャリアチェンジを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ステップ1:まずは現場で「見る・触れる」ことから
未経験からスタートする場合、最初の一歩は「現場に慣れること」です。道具の名前や使い方、作業の流れを知ることから始まります。最初は、先輩のサポート業務が中心ですが、現場に出て実際の作業を間近で見ることが、自分の中の「職人としての感覚」を育てる第一歩です。
よくある初期業務:
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足場の準備や片付け
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道具や材料の運搬
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塗装面の洗浄や養生(保護作業)
この段階では、「正確さ」や「丁寧さ」を意識することが大切。基本をしっかり押さえることで、後のステップがグッとスムーズになります。
ステップ2:下地処理や簡単な塗装からチャレンジ
現場に慣れてきたら、次は「下地処理」や「ローラー塗装」など、実際の塗装作業にチャレンジしていきます。外壁塗装は、いきなり色を塗るわけではありません。塗装の“土台”となる下地を整えることが非常に重要なのです。
この段階で学べること:
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ケレン作業(古い塗膜の除去)
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高圧洗浄やひび割れ補修
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下塗り・中塗り・上塗りの工程と役割
簡単な作業でも、コツを覚えれば一気に職人らしくなっていきます。
ステップ3:資格取得や専門知識を身につける
ある程度現場での経験を積んだら、資格取得にも挑戦しましょう。外壁塗装の分野では、スキルを証明できる国家資格や民間資格があります。資格を持っていると任せてもらえる仕事の幅が広がり、信頼も高まります。
代表的な資格:
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一級塗装技能士(国家資格)
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有機溶剤作業主任者
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高所作業車運転技能講習
また、塗料の種類や建物の素材に関する知識を学ぶことで、より最適な提案や施工ができるようになります。
ステップ4:リーダーや現場監督へのキャリアアップも!
経験と技術を積み上げれば、将来的には現場リーダーや施工管理のポジションも目指せます。職人の道を極めるのも良いですし、若手を指導したり、お客様とのやり取りを担当するなど、キャリアの幅は多彩です。
将来の働き方の例:
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現場の進行管理や安全管理
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お客様との打ち合わせ・見積作成
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チーム全体の技術指導
やりがいのある仕事だからこそ、自分の成長も実感しやすいのがこの業界の魅力です。
外壁塗装の仕事が向いているのはこんな人!
未経験から始める場合でも、次のような方には特に向いています。
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体を動かすことが好きな人
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コツコツ作業に集中できる人
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手に職をつけて長く働きたい人
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チームワークを大切にできる人
また、完成した建物を見たときの達成感や、お客様の「ありがとう」の言葉は、何にも代えがたい喜びです。
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